■コラーゲン
コラーゲンは「肌の土台」になる美肌成分と思う人も多いはず。でも、じつは骨や関節、血管、髪、歯ぐき、爪などをつくるのに必要で、体全体のたんぱく質の約30%を占めています。

とくに肌では真皮層で無数の網目状の層をつくり、ハリや弾力性、しなやかさを保つといえる存在です。私たちにとって大切なコラーゲンも、30歳を過ぎたころから体内で生み出す力が落ち、コラーゲン量は減少します。

これによって、肌の衰えや血管の弾力性などが失われ、老化が進んでしまうのです。

コラーゲンは動物の皮や軟骨、魚のうろこや皮、骨の周辺にあります。

鶏の手羽先、軟骨、豚足、ふかひれなどがコラーゲンを多く含む食品として有名ですがこれらの食品はカロリーが高く脂肪を多く含んでいますから、サプリメントで摂取するのもおすすめです。






このページの先頭へ