■DHA&EPA
さばやいわし、すじこなどに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、まぐろ、あじ、さばなどに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は、オメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸で、豚肉や牛肉と違い、体内で固まらずに血液をサラサラにする脂肪です。

DHAは血管を老化させる中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きを持ち、閉経後のコレステロールの上昇や中性脂肪の増加を抑制し、内臓脂肪型の肥満を予防してくれる効果が期待できます。

血行を促進して体の冷えを防ぎ、脳を活性させる働きも期待されています。EPAは肌を乾燥から守り、皮膚の炎症による肌トラブルも予防します。

また子宮の収縮をやわらげて、生理痛を緩和する働きも確認されています。一日の推奨摂取量は1000mg以上、さばの切り身90g程度です。



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