ドイツでは自然の力を利用した医療を取り入れており、『クナイプ療法』という森林浴と温泉を利用した、森林セラピーなどが盛んに行われ、うつや慢性疲労、更年期の改善に効果を上げています。

取材で訪れた森林セラピーの施設は、散歩コースに「抗菌作用のあるマツ」「細胞を若返らせるシラカバ」などと効能の説明書きがあり、それを読みながらゆっくりと森林浴を楽しみつつ治療するというすばらしいところでした。

「医療用ハーブ」も重視されており、アロマではゼラニウムやバラ(ホルモンバランスの調整)、サプリメントでは大豆イソフラボンやバレリアン(不眠を改善するという植物エキス)などがよく用いられているよう。

ドイツでも日本人女性の若々しさが雑誌や新聞で取り上げられ、緑茶とギンコをブレンドしたペットボトル入り飲料などが人気です。






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