心身共に不安定な日々

私は、初潮が来て以来ずっと女性ホルモンには悩まされてきたタイプの人間だと思います。世の中には「生理前後、少しはしんどいけどさほど影響しない」という人もいると思います。ですが、私は10代の頃から生理前、生理中は心身共にかなりダメージを受けて来ました。

ですが、30歳を越えてから徐々に生理前、生理中だけでなく、ずっと女性ホルモンに支配されているような感じがするようになってきたのです。

その感じは年々増して行くように感じています。

どういう事かと言えば、生理直後だけ少し安定するのですが、直ぐに心身共に不調を感じるようになります。

身体的には体が重たくなり、歩いたり、自転車を漕ぐのもしんどい感じがしたりします。日頃やっている日常的家事も重労働のように感じる事もあります。

そうなってくると、変な夢を見てうなされ、朝目覚めるとぐったりして、自分が眠ったのか、眠っていないのかもよく分からない感じがします。

そうなると、当然のごとく精神的にも不安定になってきます。子供がワーワー話しかけてくるのがとても煩く感じてしまったり、主人の存在がとても鬱陶しく
感じられたりもします。でも、相手が悪いわけではないと分かっているので、そう感じてしまう事にもの凄い自己嫌悪を感じてしまいます。

時には我慢が出来なくて、家族に声を荒げてしまったり、八つ当たりしてしまう事もあります。又、元々車の運転は得意な方ではないのですが、そのような精神状態の時に運転して2回ぶつけてしまった事があります。それは思い返してみても、自分が正常な精神状態ではなかったと思います。

上手く言葉で説明出来ないのですが、自分の身体、精神が女性ホルモンによって支配されているような気がするのです。「女性ホルモンを整えたら、もっと穏やかな生活が送れるのかな?」とも思います。 

30歳過ぎから少しずつ変化していく自分の身体に最初はとまどっていましたが、「女性は35歳頃から急激に女性ホルモンが減少していき、心身のバランスを崩しかねない」という記事を見てから、何となく合点がいきました。「辛いな」と感じる時も多々ありますが、「女性ホルモンが変化してきているんだな」と大きく受け止めるように
努力しています。

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