あの症状が私にも降りかかってきた!

更年期というと他人事に思っていた事が、我が身にも降りかかってきたのは、39歳ごろからです。

やたらと人より汗をかき、息があがる。

今まで軽くこなしていたものを、意識し始めたとき、もしや?と思い、年上の友達に、「いらっしゃい」と言われ、実感した次第です。

具体的な症状は、先程も述べたように、多汗ですね。

もともと汗をかきやすかったのが、ちょっと以上?と思われるかきかたで、恥ずかしい思いをするほどです。
それから、今まで狂ったことのなかった生理が不順になり始め、一年近く不正出血が続きました。
今では、毎月婦人科へ通い、処方された薬でホルモンを調整し、閉経しないようコントロールしています。
抜毛も増えてきました。

ロングヘアなので、普通以上に目立つものの、多かった髪もほぼ普通の量にまで減り、無縁であった薄毛も気になり、ケアに気を使い始めたのも、一年前位からでしょうか。
因みに、現在41歳です。

眼につきましては、もともとひどい近視ですので、老眼はそれほど酷くはならないと思うものの、夜目がきかなくなり、夜の運転が不安になり始めてきました。

そして、いわゆる霞目。

近くを見ていて、視線を上げると暫く遠くのものが霞んで見えません。

疲れ目とは違うその症状もここ最近のもので、年齢によるものと意識せざるを得ません。

気がつかないうちに、ヒタヒタと忍び寄る加齢の症状には、改めて覚悟を決めて向き合う必要がありそうです。

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