【今までは】
栄養バランスをさほど重視せずとも、不調を感じることはそう多くありません。食べすぎても基礎代謝量が多く、摂取カロリーをきちんと消費できるので、その後の食事を調整すれば簡単にリカバーできました。

【これからは】
プレ更年期以降は、とくに食事の内容が大切になります。老化が始まり、代謝が低下したところに食生活が乱れて必要な栄養分が不足すると、不調をまねきやすいからです。まずは朝翌晩の三食、きちんと食べることが第一。基礎代謝量が落ちている分、太りやすくなっているので腹八分目を守って。そのためには肉の食べすぎを減らす一方で、野菜や海藻類はたっぷりと。主菜はたんぱく質やカルシウムを含む魚がおすすめです。また、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富な大豆や大豆製品(みそや豆腐など)、体の冷えをやわらげる根菜類なども積極的に食べましょう。






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