【今までは】
積極的に運動をしなくても、基礎的な筋力や体力、柔軟性が維持されているので、疲れや体力不足を感じることは少ないようです。

【これからは】
プレ更年期以降は、運動が苦手な人も積極的に体を動かすようにしたいもの。徐々に衰えてくる筋力や柔軟性を補いましょう。また、運動には血行を促したり、ストレスをやわらげる効果も。おすすめは、ウォーキング。酸素をたっぷり取り入れながら行う運動なので、女性の不調と関係が深い自律神経によい刺激を与えることができます。コツは姿勢をよくして、太ももをしっかり上げて歩<こと。わざわざウォーキングの時間をとらなくても、通勤や買い物のときにこのコツを意識して歩けば立派なウォーキングに。忙しいからとあきらめず、家事や仕事の合間にこまめにストレッチするなどの工夫をしましょう。






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