卵巣がきちんと働き、排卵しているかどうかは、基礎体温をつけることでわかる場合があります。また生理中から生理直後のホルモン値(FSHとエストラジオール)を血液検査で測ることで、客観的に判断することも可能です。プレ更年期は正常値の範囲内での変化であることが多いので、医師によっては費用の負担も考えて検査をすすめない場合も。どうしても気になるなら、自費になる場合もありますが、「更年期に入ったのではないかと心配なので、血液検査したい」と申し出て調べてもらうのも、安心感を得るひとつの方法です。






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