4.軽いウォーキングやストレッチを始めよう


【今までは】 積極的に運動をしなくても、基礎的な筋力や体力、柔軟性が維持されているので、疲れや体力不足を感じることは少ないようです。 【これからは】 プレ更年期以降は、運動が苦手な人も積極的に体を動かすようにしたいもの。徐々に衰えてくる筋力や柔軟性を補いましょう。また、運動には血行を促したり、ストレスをやわらげる効果も。おすすめは、ウォーキング。酸素をたっぷり取り入れながら行う運動なので、女性の不調と関係が深い自律神経によい刺激を与えることができます。コツは姿勢をよくして、太ももをしっかり上げて・・・



3.食生活の時間と内容を見直そう


【今までは】 栄養バランスをさほど重視せずとも、不調を感じることはそう多くありません。食べすぎても基礎代謝量が多く、摂取カロリーをきちんと消費できるので、その後の食事を調整すれば簡単にリカバーできました。 【これからは】 プレ更年期以降は、とくに食事の内容が大切になります。老化が始まり、代謝が低下したところに食生活が乱れて必要な栄養分が不足すると、不調をまねきやすいからです。まずは朝翌晩の三食、きちんと食べることが第一。基礎代謝量が落ちている分、太りやすくなっているので腹八分目を守って。そのため・・・



2.気晴らしの時間を設けてリフレッシュに!


【今までは】 仕事や家事、育児に追われ、「あれもこれも」と毎日を忙しく過ごしていた人も多いはず。忙しく過ごすことに充実感を感じていた人もいたでしょう。でもその半面、友達とゆっくり話す時間も失っていたのでは? 【これからは】 プレ更年期に入ると気力と体力がピークを過ぎたこともあり、ストレスをうまくやり過ごせないことがあります。つらいときは一人で思い悩まず、同世代の気心の知れた友達とざっくばらんに話してみて。同じような状況の人の話を聞くと、自分だけがつらいわけではないことがわかって気持ちがぐんとラク・・・



1.生活スタイルを少しだけのんびりモードに


【今までは】 30代前半までは、気力や体力も充実しています。寝不足の日が続いても、心身に不調を感じることはそう多<ありません。たとえ感じることがあってもすぐに回復します。 【これからは】 35歳を過ぎて体力の低下や不調を感じたら、生活をギアチェンジする時期が来たと考えて。多少無理をすれば以前と同じように家事や仕事をこなせるはずですが、無理をしても疲れがたまっていくだけ。更年期以降になってから、その影響が出てくるかもしれません。スケジュールと時間配分を見直し、生活をペースダウンさせましょう。・・・



概要


プレ更年期の体調は生理周期に合わせて変化しやすく、なかでも不調を感じやすいのが排卵期や生理前。排卵や生理を直接コントロールするのはむずかしいので、生活スタイルを見直すことで体全体のリズムを整えましょう。



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