更年期のめぐりを改善するお魚パワー


■DHA&EPA さばやいわし、すじこなどに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、まぐろ、あじ、さばなどに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は、オメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸で、豚肉や牛肉と違い、体内で固まらずに血液をサラサラにする脂肪です。 DHAは血管を老化させる中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きを持ち、閉経後のコレステロールの上昇や中性脂肪の増加を抑制し、内臓脂肪型の肥満を予防してくれる効果が期待できます。 血行を促進して体の冷えを防ぎ、脳を活性させる働きも期待されています。EP・・・



フランスで「女性の救世主サプリ」として人気


■ピクノジェノール フランスの海岸に生える松から抽出したフラボノイド系のプロアントシアニジンをはじめとする抗酸化物質を約40種類含みます。 海風と強い太陽の光に耐えて育った松の成分なので、抗酸化力が強く、慢性疲労を改善したり、コラーゲンの生成を高める美肌効果もあります。 フランスでは子宮内服症や月経痛、更年期障害などの緩和に古くから用いられてきたそうです。 女性に多い脚のむくみや静脈のうっ血による下肢静脈瘤などに改善効果があることが報告されています。 血管を広げて血流をスムーズにすることから高血・・・



体の土台をキレイに保ち更年期を撃退


■コラーゲン コラーゲンは「肌の土台」になる美肌成分と思う人も多いはず。でも、じつは骨や関節、血管、髪、歯ぐき、爪などをつくるのに必要で、体全体のたんぱく質の約30%を占めています。 とくに肌では真皮層で無数の網目状の層をつくり、ハリや弾力性、しなやかさを保つといえる存在です。私たちにとって大切なコラーゲンも、30歳を過ぎたころから体内で生み出す力が落ち、コラーゲン量は減少します。 これによって、肌の衰えや血管の弾力性などが失われ、老化が進んでしまうのです。 コラーゲンは動物の皮や軟骨、魚のうろ・・・



目、肌、体全体の不快なサビを落とす


■アスタキサンチン 鮭やイクラ、えび、かにのオレンジ色の成分で、クロレラやのりなどの仲間のヘマトコッカスという海藻から採取されたものがサプリメントに使用されます。 カロチノイド系の成分で、別名赤いビタミンと呼ばれ、ビタミンCの約6000倍、コエンザイムQ10の約800倍もの抗酸化力を持つといわれます。 アスタキサンチンは、紫外線で発生した活性酸素から肌や目を守ったり、筋肉疲労や眼精疲労を改善したり、脳の老化を抑制する効果も期待されています。 紫外線を浴びて肌や目が疲れたときなどにサプリメントで補・・・



女性ホルモンに似た働きで若さと美しさをアップ


■イソフラボン 大豆イソフラボンは大豆の胚芽部分に多く含まれるフラボノイドという、体のサビを落としてくれる抗酸化物質の1種です。 イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと 似たような働きをすることから、皮膚のキメを整えたり、肌を乾燥から守ったり、生理不順、更年期の不調などにも用いられ、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果、骨粗粗症予防にも期待されています。 一日の推奨摂取量は30mgで、豆腐なら1/2丁、納豆なら1パック程度。「日本人女性の若々しさと美肌を支える成分」とし・・・



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