膝の痛みや腰痛、胃痛など。


38歳を過ぎた頃から左ひざの痛みが出て来ました。 父方の祖母も叔母も膝の痛みを訴えて、色々方法を試していたので「遂に来たか!」という感じでした。 駅の階段の上り下りに時間がかかり、彼氏君に待ってもらうこともしばしばあり、申し訳ないなぁ、と思っていました。 テレビや本等の情報から「筋力」が落ちたことの副作用という知識がありましたので、仕事帰りの1時間、駅一駅分ですが歩いて帰ることにしました。 半年程続けていると脚に筋力がついて来たのか、階段の上り下りも苦痛ではなくなり、すばやくのぼったりおりたり出・・・

埋もれてしまっていた兆候


普段から暑がりな私なので、人よりも汗をかいたりすることが多かったのですが、何かちょっと違うな?と感じ始めたのは、冬の或る日でした。 みんなが寒いと言っているのに私は汗をかいている、しかも額は流れてくるくらいの汗でした。 のぼせるというのか、暖房が入っている部屋だとすぐ顔が真っ赤になっていました。 そして夏場になると、ガンガン冷房を利かせている部屋にいても、少し動いているとやはり額に滝のように汗が出てくるのです。 おかしいくらい、額の汗だけがすごかったです。 また、もともと片頭痛持ちでもありました・・・

更年期の入り口に入ってしまいました。


最近は、浮腫む事が多くなり、だるくなります。足が浮腫むことはたまにありましたが、腕と手がむくむのです。最初は浮腫んでると言う感覚がなく、何もしていないのに肩と肘が痛くなり、なぜかは分からなかったのですが、すぐに治ると思ってました。が、一週間たっても治りません。痛みは我慢できる程度なのですが、なんとなく気になりインターネットで調べたら更年期の症状と出ていてびっくりでした。 それから、思い当たることが色々あるのに気づきました。 まずは、イライラです。以前は生理前にイライラするぐらいでしたが、今は大し・・・

あの症状が私にも降りかかってきた!


更年期というと他人事に思っていた事が、我が身にも降りかかってきたのは、39歳ごろからです。 やたらと人より汗をかき、息があがる。 今まで軽くこなしていたものを、意識し始めたとき、もしや?と思い、年上の友達に、「いらっしゃい」と言われ、実感した次第です。 具体的な症状は、先程も述べたように、多汗ですね。 もともと汗をかきやすかったのが、ちょっと以上?と思われるかきかたで、恥ずかしい思いをするほどです。 それから、今まで狂ったことのなかった生理が不順になり始め、一年近く不正出血が続きました。 今では・・・

まだひどくはないのですが、いろいろとあります


私はちょうど1年くらい前から、とたんに気力が少なくなったのを感じました。何もする気が起こらないのです。ゆっくり休養しても温泉に浸かっても、一向に状態は変わりません。それからしばらくして、充分に寝ても、まだまだいくらでも眠れてしまうという状態にもなりました。 また冬の間は、夜布団に入った時に背中が寒くて寒くて眠れないという状態にもなりました。また、まだ4歳の娘に対して、時々キレたように怒ってしまうのです。育児にイライラはつきものですが、限界を超えた時の感情が自分では押さえられなくて「そこまで言わな・・・

夏にも冷え性の症状がでてきました


30代で出産や授乳と女性ホルモンをフルに使っているような時期、妊娠中や授乳等での一時的に生理が止まったりを経て、ようやく今までと変わらない生理ライフがくるのか?と思ったところ。生理の様子がどうもおかしい。おかしいというのは、量が妙に少なくでも期間が1週間以上続く長い時もあれば、すごく大量で3日で終わるという月もあります。 今までは安定して5日間の生理で2,3日目は出欠は多いけど徐々にへっていくというパターンとは全く違うものです。四十路に入ってから同じ位の年齢の方とそういう話をするとやっぱり同じよ・・・

どこからが更年期なのでしょうね?


40歳を過ぎた頃から、無理がだんだん効かなくなってきたというか身体の不調を感じることが多くなってきました。 更年期症状が出てくるのは一般的には45歳くらいからとか言われていますが、今は30代でも更年期症状に悩まされる人もいるようですし「ここから更年期に入りました」という線引きはなかなか難しいものがあると思います。 更年期というと、特に暑くもないのに一人ダラダラと汗をかいているという「ホットフラッシュ」のイメージがとても強く、ホットフラッシュの症状が出るまでは更年期ではないと自分に言い聞かせてきま・・・

心身共に不安定な日々


私は、初潮が来て以来ずっと女性ホルモンには悩まされてきたタイプの人間だと思います。世の中には「生理前後、少しはしんどいけどさほど影響しない」という人もいると思います。ですが、私は10代の頃から生理前、生理中は心身共にかなりダメージを受けて来ました。 ですが、30歳を越えてから徐々に生理前、生理中だけでなく、ずっと女性ホルモンに支配されているような感じがするようになってきたのです。 その感じは年々増して行くように感じています。 どういう事かと言えば、生理直後だけ少し安定するのですが、直ぐに心身共に・・・

足首から始まった症状


最初に異変を感じたのは36歳の頃、仕事中に足首がカ~ッと熱くなったことでした。若い頃は手足の冷えは感じても足が熱くなるということはなかったのでびっくりしました。足首が熱くなるのは常時でなく、2時間に一回、3秒程度。触っても特に熱は感じられないし、熱い以外は特に不便も感じてなかったのでそのままにしていました。 それからしばらくして症状がなくなったので忘れていたのですが、仕事を休職したとたん、毎日違う症状が現れるようになりました。まず体温調節ができなくなりました。冬、コートを着て出かけあったかい室内・・・

知らず知らずのうちに近づく更年期


更年期という言葉からはかけ離れていると思っていましたが、自分の母親が訴えていた症状と同じものが自分にもでてくると、ついに来たかという気持ちになります。 自分の中で一番気になる症状は、とにかくイライラすることです。 元々気が短いので気づきにくかったのですが、夫や子供に対して声を荒げていることにはっとします。無意識のうちに声が大きくなっていたり、今まで気にしていなかったことに対して怒鳴り散らしてしまうのです。 無意識に近いので、どのタイミングでイライラしてしまうのかもあまり自覚がなく、ふと鏡を見た時・・・

食からの改善、経済急成長で男性も更年期に悩む中国


急激な経済成長を遂げている中国では、40代男性が更年期の不調を訴えるケースが増えて話題になりました。 更年期の不調に合わせて漢方薬をのんだり、整体、按摩、鍼治療なども組み合わせていることが多いそうです。 医食同源の親点から、イライラや落ち込みなどには柑橘類や春菊、ミントなどを、血行をよくするためには生姜やさば、いわし、豆類など体を冷やす野菜などをとるように医師からも指導されるそうです。

ドイツは森林浴や医療用ハープで自然に


ドイツでは自然の力を利用した医療を取り入れており、『クナイプ療法』という森林浴と温泉を利用した、森林セラピーなどが盛んに行われ、うつや慢性疲労、更年期の改善に効果を上げています。 取材で訪れた森林セラピーの施設は、散歩コースに「抗菌作用のあるマツ」「細胞を若返らせるシラカバ」などと効能の説明書きがあり、それを読みながらゆっくりと森林浴を楽しみつつ治療するというすばらしいところでした。 「医療用ハーブ」も重視されており、アロマではゼラニウムやバラ(ホルモンバランスの調整)、サプリメントでは大豆イソ・・・

医療用アロマやタラりs.セラピーが人気のフランス


フランスもアメリカと同様にホルモン補充療法が女性の約30~35%に普及しているほか、「タラソセラピー』という海の治癒力で治療する方法、医師の指導で精油を処方する「アロマテラピー医療」、エステサロンでのマッサージのほか、最近では禅やヨガなども人気で、とくにパリなどの都市部の女性には豆腐や緑茶などの日本食が、更年期世代の女性に支持されています。 日本料理店はフランスの田舎にも出現し、寿司のテイクアウトを待つマダムたちが「日本文はダイエットと若返りにいいのよ。 私は自宅で寿司と緑茶をいただくときがいち・・・

サプリ専門店でアドバイスを受ける


日本では通信販売が多いサプリメントですが、アメリカではスーパーやショッどングモールにサプリメントコーナーや専門店があり、サプリメントの知識が豊富な薬剤師さんなどとじっくり相談しながら自分に必要なサプリメントを選ぶ姿をよく見かけます。 私自身も1998年に子連れ留学していたとき、大学近くのショッピングモールに大きなサプリメント専門店がいくつもあり、サンプルをもらったり、説明を聞いているうちにサプリメン トのファンに。 当時は学生で記憶力がよくなるようにとギンコ・ビローバやDHA、EPAをのんでいま・・・

サプリメントで更年期対策が増加中の米国女性


アメリカでは45~55歳くらいまでをper・lmenopause(関経周辺期)と呼び、女性の体が大きな変化を迎える期間と位置づけて精神面も含めた健康管理を重視しています。 この時期のアメリカ人女性たちが訴えるおもな症状は、①頭痛や片頭痛、②物忘れなどの記憶障害、③関節の痛み、④抜け毛や薄毛などの髪の悩み、⑤ドライ症候群(ドライアイドライマウス・乾燥肌・性器の乾きなど)、⑥尿路感染症、⑦性欲減退、⑧腹部の膨満感、⑨ほてり(ホットフラッシユ)と冷え、⑩不眠などの睡眠トラブルです。 これらの対処法とし・・・

更年期のめぐりを改善するお魚パワー


■DHA&EPA さばやいわし、すじこなどに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、まぐろ、あじ、さばなどに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は、オメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸で、豚肉や牛肉と違い、体内で固まらずに血液をサラサラにする脂肪です。 DHAは血管を老化させる中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きを持ち、閉経後のコレステロールの上昇や中性脂肪の増加を抑制し、内臓脂肪型の肥満を予防してくれる効果が期待できます。 血行を促進して体の冷えを防ぎ、脳を活性させる働きも期待されています。EP・・・

フランスで「女性の救世主サプリ」として人気


■ピクノジェノール フランスの海岸に生える松から抽出したフラボノイド系のプロアントシアニジンをはじめとする抗酸化物質を約40種類含みます。 海風と強い太陽の光に耐えて育った松の成分なので、抗酸化力が強く、慢性疲労を改善したり、コラーゲンの生成を高める美肌効果もあります。 フランスでは子宮内服症や月経痛、更年期障害などの緩和に古くから用いられてきたそうです。 女性に多い脚のむくみや静脈のうっ血による下肢静脈瘤などに改善効果があることが報告されています。 血管を広げて血流をスムーズにすることから高血・・・

体の土台をキレイに保ち更年期を撃退


■コラーゲン コラーゲンは「肌の土台」になる美肌成分と思う人も多いはず。でも、じつは骨や関節、血管、髪、歯ぐき、爪などをつくるのに必要で、体全体のたんぱく質の約30%を占めています。 とくに肌では真皮層で無数の網目状の層をつくり、ハリや弾力性、しなやかさを保つといえる存在です。私たちにとって大切なコラーゲンも、30歳を過ぎたころから体内で生み出す力が落ち、コラーゲン量は減少します。 これによって、肌の衰えや血管の弾力性などが失われ、老化が進んでしまうのです。 コラーゲンは動物の皮や軟骨、魚のうろ・・・

目、肌、体全体の不快なサビを落とす


■アスタキサンチン 鮭やイクラ、えび、かにのオレンジ色の成分で、クロレラやのりなどの仲間のヘマトコッカスという海藻から採取されたものがサプリメントに使用されます。 カロチノイド系の成分で、別名赤いビタミンと呼ばれ、ビタミンCの約6000倍、コエンザイムQ10の約800倍もの抗酸化力を持つといわれます。 アスタキサンチンは、紫外線で発生した活性酸素から肌や目を守ったり、筋肉疲労や眼精疲労を改善したり、脳の老化を抑制する効果も期待されています。 紫外線を浴びて肌や目が疲れたときなどにサプリメントで補・・・

女性ホルモンに似た働きで若さと美しさをアップ


■イソフラボン 大豆イソフラボンは大豆の胚芽部分に多く含まれるフラボノイドという、体のサビを落としてくれる抗酸化物質の1種です。 イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと 似たような働きをすることから、皮膚のキメを整えたり、肌を乾燥から守ったり、生理不順、更年期の不調などにも用いられ、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果、骨粗粗症予防にも期待されています。 一日の推奨摂取量は30mgで、豆腐なら1/2丁、納豆なら1パック程度。「日本人女性の若々しさと美肌を支える成分」とし・・・



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