龍馬伝「薩長同盟」-池田屋に走れ
海軍操練所が完成し、龍馬(福山雅治)ら勝塾の塾生たちは、大坂から神戸に移る。操練所には各藩から若者が送り込まれ、航海術や砲術、英語などを学び始める。ただ、亀弥太(音尾琢真)は恩師・半平太(大森南朋)が捕らわれの身となっているときに、このまま勉学を続けてよいのか思い悩んでいた。
操練所では、紀州脱藩浪士の陸奥陽之助(平岡祐太)が憎まれ口をたたきながら秀才ぶりを発揮していた。龍馬は望月亀弥太の姿が見えないことに気づく。亀弥太は京の池田屋で長州藩の志士たちと会い、帝を奪う計画を立てていた。龍馬は亀弥太を探しに京へ向かう。